2016年01月27日

新しい取り組み

 こんにちは。当クリニックではプラセンタの治療を施行しています。保険・自由診療で、のべ500人以上の方が治療を受けております。色々な効果が有り、喜んで頂いております。又、補完代替医療としてミネラル等も使用しており、効果を喜んでいる方がいます。興味が有りましたら、ご相談下さい。
又、グラフ旭川へ執筆中の「不老不死?」も好評のようです。新しい作品も出したいと思っております。                                             by院長。
posted by スタッフ at 13:39| Comment(0) | 日記

2016年01月04日

今日から

明けましておめでとうございます。当クリニックは、今日からやっております。
午前中は、年明けを待ったプラセンタの患者さんが来院して下さりました。
元気な顔を拝見出来て良かったです。
又、ミネラルの治療を受けている方も見えられ、元気に過ごせているとおっしゃり、
喜んでおります。今年も頑張って行きますので宜しくお願いします。
                                 by院長
posted by スタッフ at 13:19| Comment(0) | 日記

2015年12月29日

仕事納め

仕事納め
お久しぶりです。当クリニックは今日で仕事納めです。今年はプラセンタが浸透し、多くの方に喜んで
頂きました。又、新しい試み、治療を初めてその成果が少しずつ出てきております。グラフ旭川への連載も続いています。来年も医療だけでなく別な事でも、皆さんのお役に立ちたいと思っております。新作の執筆・上梓も頑張ります。クリニックは1月4日からやりますので、来年も宜しくお願いします。
                                       by院長
posted by スタッフ at 13:58| Comment(0) | 日記

2015年11月10日

寒くなりました

皆様お元気でしょうか?寒くなってきましたね。体調には気を付けて下さい。インフルエンザワクチンをされているも増えております。体調が思わしくなければ、無理せずに早めに医療機関を受診して下さい。
by 院長
posted by スタッフ at 15:40| Comment(0) | 日記

2015年11月04日

何故、考え過ぎると行動できないのか?

おはようございます。
今朝も旭川は快晴です。
今日一日も穏やかな予報です。

さて、本日のお題は「行動力」についてです。

私は時々、こういう人と出会う事があります。
どんな人かといいますと、考え方がしっかりしていて、情緒的にも不安定ではないのにもかかわらず、行動力に欠ける人です。

一定レベル以上の「思考力」があり(モチベーションがある)、判断基準や価値基準も望ましいものである(ポジティヴ感情である)ような人です。
ですが、最後の「行動力」が欠けている状態にある人です。

どうして動けないのでしょうか?

行動できない人の多くは、通常、「思考力」の不足が原因、あるいは、「感情」の不安定さ、「価値基準」や「判断基準」が自分にとって望ましくないものを持ってしまっている事が原因です。

しかしながら、先ほどから述べているような人は、このパターンとは異なります。
思考力があり、感情も安定しており、基準もしっかりしているのですから。

実は、こういうタイプの人が「考え過ぎて動けなくなる」タイプなのです。
俗に言う「頭でっかち」というものでしょうか。

豊富な知識や経験も持ち合わせており、それらに対する思考も働く。
思考がうまく働くので、感情も安定する。
特に目立つトラウマも無い。
それなのに動けない。

このような人は、脳のエネルギー配分(バランス)が思考に偏り過ぎているのです。
つまり、思考にほぼ全ての脳エネルギーを使い果たしてしまっている為、行動するエネルギーが無くなっているのです。
考えているけど動けないのが、この原因によるものです。

最も効果的な対処法は、意識的に行動する事です。
イメージとしましては、今の30%増しの行動量に引き上げる感じです。
すると、思考のエネルギーが減少します。

思考エネルギー70%
行動エネルギー30%


これが理想の配分だと言われています。

ですから、あまり深く考え過ぎずに、ある程度考えたら動くのが良いと思います。
特に論理的思考力が高い人ほど、行動力に欠ける傾向にあります。
ロジカルシンキングもほどほどに・・・

by スタッフH
posted by スタッフ at 10:08| Comment(0) | 情報

2015年10月02日

本日は夜間当番医です。

皆さん、こんばんは。

明け方からものすごい暴風雨でしたね・・・
驚きの爆弾低気圧でした。

ようやく先ほど暴風警報も解除され、一安心です。

さて、本日は当クリニックが夜間当番医となっております。

どうぞお気を付けてお越し下さいませ。

by スタッフH
posted by スタッフ at 17:49| Comment(0) | 医療 サクラ

2015年09月23日

大型連休中は鬱になりやすい?

こんにちは。
今日の旭川も快晴です。
気温も25度あり、夏日です。

さて、先日の新聞記事だったかインターネット記事だったか覚えていませんが、こんな記事が書かれていました。

「大型連休中は鬱になる人が多い傾向にある。それは他人と自分を比較してしまうから。他人が楽しそうに家族や友人たちと旅行などに出掛けているのに対し、一人で過ごしている自分が惨めになる」

確か、こんな内容でした。

まあ、分からなくはないですね。
確かに一人きりで5連休とかを過ごすのは少し寂しいようにも思えます。

でも、全く寂しくないという人も居ます。
私の周囲には独身の方々も多く、その人たちは一人で過ごす時間を謳歌しています。

少し羨ましい・・・(笑)

アイデンティティ(自分が本当に生きる理由)が欠如していますと、他人と比較しがちです。
自分自身を持っていない為、他人との比較でしか自分を推し量れないからです。

アイデンティティを持つ為には、

@自分がやりたい事をやって過ごす
A自分が得意な事をやって過ごす
B自分が充実出来る事をやって過ごす


この3つのどれかに沿って日々を過ごす事です。

現実ではなかなか・・・などと言い訳せずに、少しずつでもやってみる事です。

かなり変わってきますよ。

by スタッフH
posted by スタッフ at 13:56| Comment(0) | 情報

2015年08月28日

行動パターンを変える為には?

皆様、こんばんは。
本日も無事に診療時間が終わりました。
旭川の朝晩は冷えるようになりましたので、風邪などには十分にお気を付けて下さい。

さて、本日のお題は「行動パターン」についてです。

パターンとは「習慣」の事ですね?誰にもいろいろな習慣があると思います。
例えば、歯磨き。恐らく、ほとんどの人が歯を磨くと思います。
では、何故、歯磨きの習慣が身に付いたのでしょうか?

私たちは気付いたら歯を磨いていたと思います。それは親の躾によるものだと思います。
ですが、いろいろ受けた躾の中には今はもう行っていないものや変えてしまっているものもあると思うのです。その差は何でしょうか?

歯磨きに関しましては、丁寧に歯を磨く習慣や、頻繁に歯を磨く習慣を持っている人の多くが、「虫歯」の経験を持っています。つまり、「痛い経験」です。その結果、「もうあんな痛い思いはしたくない」と感じ、歯磨きを丁寧にしたり、頻繁にしたりする習慣が身に付くのです。

反対に私などは虫歯の経験が無く、「もうあんな痛い思いはしたくない」と感じた事がありませんので、歯を適当に磨きます。

もうお気づきでしょうか?そうです。習慣になる為には、「もうあんな痛い思いはしたくない」といった感情(歯磨きの場合は、虫歯に対する恐怖や不安)が必要なのです。
私のように虫歯経験が無い人の場合、「歯は丁寧に磨かなければならない」という事は分かっていますが、実際には雑に磨いてしまいます。虫歯に対する恐怖や不安が薄いからです。

このように、習慣になる為には「感情」の存在が必要なのです。正確には「強い感情」によって起きた行動の繰り返しの結果が習慣です。
ですので、もし何か望ましくない習慣をお持ちの方がいらっしゃれば、その習慣を作った要因となる感情が何だったのか?について少し考えてみる事も一つの手です。そして、その感情を発見したのであれば、その感情を抱く必要があったのかどうか?今もその感情を抱く必要があるのかどうか?について考えてみて下さい。
ここがポイントです。思考を働かせるのです。

Aという感情は、Aという思考が生み出したものです。ですから、思考を働かせ、思考をBに変える事によって、今まではAという感情だったものが、Bという感情に変わるのです。
すると、行動もBに変わり、やがて習慣もBに変わっていくのです。

by スタッフH
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2015年08月25日

感情コントロール

皆様、おはようございます。
今朝の旭川は気温が10度まで下がりました。くれぐれも体調管理にはご注意下さい。
尚、本日は、18時〜22時まで夜間当番医となっております。

さて、本日のお題は「感情」についてです。

皆さんは「感情って何ですか?」という質問をされた場合、何と答えますか?
何となく分かっているような分かっていないような・・・

感情という単語は「感」と「情」という2つの語句から成り立っています。
「感」の意味は「物事に接して生じる心の動き」、「情」の意味は「物事に感じて動く心の働き」と辞書には書かれています。一見、同じような意味にも見えますが、よく見ると異なります。

「感」の方の意味には「心の動き」、「情」の方には「心の働き」となっています。
これを端的に表現しますと、「感」は「思う」という意味であり、「情」は「考える」という意味になります。何故、「情」が「考える」という意味になるのかと言いますと、心の「働き」だからです。
このように言いましてもピンと来ない方々もいらっしゃるかもしれませんね。

そもそも感情というものは胸のあたりで生まれるイメージがありますが、ご存知の方も多いように感情は脳で作られています。「思う」事も「考える」事も脳の働きという点では同じです。
ですが、「感」という語句には文字通り、「感覚」ですとか「感じる」、「感じ取る」といったように一種の瞬間的な要素が含まれています。それに対し、「情」という語句には「思いやり」や「なさけ」といった意味があり、これは相手の立場や状況などを考えなくては生まれない要素なのです。

何か辛そうにしている人を見て、「辛そうだな」、「かわいそうだな」と「感じる」事はできても、「何をしてあげれば良いだろうか?」、「何が自分にできるだろうか?」などと「考える」事まで出来ない人も居ます。これが「感」と「情」の違いなのです。

従って、感情とは単なる気持ちの事ではないという事がお分かり頂けるかと思います。感情とは、「思って考える事」なのです。

感情コントロールが出来ない人、苦手な人とは、「思う」だけで「考える」事が出来ない、苦手な人を意味しています。自制心や道徳心、思慮深さ、正義感、愛情などにも欠かせないのが感情コントロールであり、つまりは「思考力」という事が言えると思います。

思考力と言いましてもいろいろございますので、その話はまた別の機会に・・・

by スタッフH
posted by スタッフ at 10:21| Comment(0) | 情報

2015年08月24日

精神力について

皆様、こんにちは。
今日の旭川はとても良いお天気に恵まれています。爽やかな秋といった感じです。

さて、本日のお題は「精神力」についてです。

皆さんは「精神力」というものについて、どのようなお考えをお持ちでしょうか?「あの人は本当に精神力がある」ですとか、「私は精神力が弱いから・・・」などのように、普段から使われている言葉ですが、果たして精神力とは一体何を意味するものなのでしょうか?

一般的に考えられているものとしましては、精神力を身に付ける為には苦労の経験を積み重ねたりしなければならないといったものです。確かに一見しますと、苦しみや悲しみなどの経験が多い人ほど精神力が高いようにも思えます。
ですが、反対に、苦労の経験が人一倍多いにもかかわらず、高い精神力が身に付いていないように思える人々が居る事も事実です。この事は何を意味しているのでしょうか?

精神力というものを深く考察してしまいますと、とてもこの場では書き切れない程の文量になってしまいますので、本日は一つに絞り込みたいと思います。

その一つとは、「精神力=思考力」というものです。つまり、精神力を身に付けたり鍛えたりする為には、苦労の経験だけでは不十分であり、そこから何を感じ取ったのか、あるいは、何を学び取ったのか、などといった「思考の働き」が欠かせないのです。そして、この思考の働きの事を「反省力」と言います。

このように、何か起きた出来事や物事の結果に対し、「もっと良くする為にはどうすれば良かったのか?」ですとか、「どのようにすればこんな結果にならずに済んだのだろうか?」などの思考を幾つも積み重ねた結果が、精神力となって身に付くものなのです。

ですから、急に精神力が高まる事はありません。多くの経験と思考という観点におきましては、ある一定の年数がどうしても必要となるでしょう。
出来事や物事に対する反省の積み重ねこそが、精神力を身に付ける最短の近道であると考えます。

本日は精神力についての一部のお話しでした。

by スタッフH
posted by スタッフ at 14:47| Comment(0) | 情報