2015年08月20日

「病は気から」とは?

今年の旭川はとても暑い夏となりましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?
ここ数日は急に涼しくなりましたので、体調管理には十分お気を付け下さい。

さて、本日のお題は「病は気から」という言葉の意味についてです。

皆さんはこんなご経験はございませんか?
家族や友人などから、「顔色が悪いよ。具合が悪いの?」と声を掛けられ、それまでは具合が悪くなかったにもかかわらず、何となく具合が悪くなったという経験です。

この原因は「言葉」です。掛けられた言葉が持つ影響力の事です。
人の脳が最も刺激を受けるものが「言葉」である事が解明されてきています。
ですので、先程のようなネガティヴな言葉を掛けられると、何となくネガティヴになってしまうのです。

「病は気から」の「気」とは、実際には「言葉」の影響を強く受けています。
何となく風邪気味の時に、自分自身に対して、「風邪を引いた。もう駄目だ」と思うのと、「風邪気味だけど大丈夫だ」と思うのとでは雲泥の差があるのです。
言葉とは、口から発するものだけを意味するのではなく、心の中で思ったものや、独り言なども含んでいます。

ですから、そういった意味では、「病は言葉から」と言えるかもしれませんね。
言葉を変えるだけで人生が大きく変わる事もあるという事です。

それではまたお会いしましょう。

by スタッフH
posted by スタッフ at 10:19| Comment(0) | 情報
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